
MONSTER NAVI
『MONSTER』の登場人物に関するデータ。声優やキャラクター解説などで登場人物の魅力にせまる。
登場人物
マルティン・レースト
まるてぃん れーすと
声優
池田秀一
福圓美里幼少期
キャラクター解説
赤ん坊の部下。ペトル・チャペックの命令で、エヴァの護衛を命じられた男。アルコール嫌いで、エヴァに絡んだ酔っ払いを半殺しにした。恋人を殺したことで8年間服役しており、エヴァと出会う3年前から”赤ん坊”の部下だった。最初マルティンはエヴァを嫌な女だと思っていたが、自分のわがままに付き合うマルティンに心を許し始めたエヴァは、自分とテンマとの過去をマルティンに話し、マルティンも恋人を殺した過去を打ち明ける。エヴァを追って接近してきたテンマを叩きのめしたりしていたが、エヴァの役目(上流階級のパーティに出席し、ヨハンの顔を確認する)が終わると、テンマの警告するとおりチャペックからエヴァを消すことを命じられる。その前にマルティンは「悪魔の弟子」クリストフと接触し、飲んだくれた自分の母親を極寒の中で置き去りにして死なせてしまったこと(マルティンのアルコール嫌いはここからきている)、薬物から更生しかけていた恋人が、昔の男によって再び薬に手を染め、それをマルティンに見られて自殺してしまったこと、昔の男はマルティンがその手で殺したが、恋人殺しの罪もかぶり服役したことなどを次々と言い当てられる。そして母親も恋人も死にたがっていたからマルティンがかなえてあげただけで、エヴァもきっと死にたがっているのだから望みどおりにするべきだと囁く。その言葉によって思い起こした自分の過去と、クリストフの背後の「怪物」ヨハンにおののくマルティンだったが、悪魔の思惑通りに動いてはいけない、誰も死にたがってはいないと、命令に背いてエヴァと共に逃亡することを決断する。エヴァを先に逃がし、命令を拒否したマルティンともども抹殺しようと差し向けられた殺し屋達と壮絶な銃撃戦を繰り広げる。殺し屋達を退けたがマルティンも重傷を負い、テンマの元に担ぎ込まれる。そして、テンマにチャペックの陰謀やクリストフの情報を知る限り伝え、エヴァのことを託して息を引き取る。
出典:Wikipedia
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